ひと昔前に比べてPCのスペックは本当に向上しました。
Javaのバージョンが1.3の頃は、これからPCの処理速度が向上すればJavaが主流になっていくと言われ、まさにその通りの状況になっています。他の主要なスクリプト言語なども、きっとこれほどPCの性能が向上していなければ「絵に描いた餅」となっていたことでしょうね。
最近はブラウザにおけるJavaScriptの処理系も高速化が進んできています。
CPUの性能向上とJavaScriptエンジンの処理高速化によって、ブラウザ上でNESのエミュレートができるほどになってきたとのことです。
http://benfirshman.com/projects/jsnes/
びっくりするほど滑らかに動きました。
この先どんな進化をしていくのか・・・。
ただ、CPUの集積密度が高くなり量子効果が出始めるぐらいになっているらしいので、どこで頭打ちになるのかなぁ。
2010年4月29日木曜日
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